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PROFILE
彩香です。都内某大学商学部卒業。卒業後に米国に留学。帰国後に某メーカーに入社、その後約8年間は社内の人事システムの設計、開発に従事する。
アプリケーションからインフラまで幅広く経験を積みました。アプリケーション制作やウェブデザインにも興味があります。1972年8月16日生まれ。

今、学ぶならWeb制作

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もし今、あなたがインターネットを全く使えない環境になってしまったら、暮らしはどうなりますか?電車の時刻を調べたり、行かなければならない場所をリサーチしたり、時には欲しいものをネットショッピングしたり…。とにかくインターネットは私たちの生活に欠かせないものになっています。

総務省「通信利用動向調査」によると平成9年に利用者数1,155万人、人口普及率9.2%だったものが年々右肩上がりに増加、平成14年には利用者数は6,942万人、人口普及率54.5%と5割を超え、平成21年には利用者数は9,408万人、人口普及率78.0%にまでなりました。またこれらのデータは平成11年までは調査対象年齢が15歳〜79歳までだったのものが平成12年以降は6歳以上に拡大されています。
これはインターネット接続機器がパソコンだけでなく、携帯電話やPHS、携帯情報端末機やゲーム機器などに及び、あらゆる世代の人が利用する機会が増えたからと言えるでしょう。

Webマーケティングの必要性

また、このようにWebの普及は私達の暮らしを便利にするだけではなく、Webマーケティングとして大きなビジネスともなっています。

現在、情報媒体(メディア)に対する行為者比率は、従来のテレビ・新聞主導の形態からインターネットへと大きく移行してきていて、広告費もテレビや新聞などのこれまでの主用メディアでは軒並み減少しているのに対して、Web広告は順調な伸びを見せ急成長を続けています。

企業にとってのWebサイト

企業や店舗がWebサイトを持つことはもはや当たり前となってきています。情報化が進み、一般消費者はインターネットで自ら情報を入手する時代となりました。情報化社会がまだ進んでいなかったときは、何かを知りたいと思ったときには、雑誌や新聞などに載っている情報を元に企業やお店に問い合わせをしたり、または電話帳を使って調べたりしていたのではないでしょうか。
それが今ではインターネットで検索するという手法がスタンダードです。一般消費者はインターネットで得る情報の中から比較検討し、様々な消費活動を行っているのが現状です。ですから、企業にとっては消費者が情報を検索したときに、検討対象に入ることが必要なのです。そのためには情報が充実したWebサイトを用意しなければなりません。

このように消費者にとっても、企業にとってもこれからもまだまだニーズが高まり続けるWeb業界。だからこそWebの知識を習得すれば、あなたはWeb業界から必要とされる人材になりうる可能性があるのです。

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